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子供の頃から鉄道・バスマニア


写真は子供の頃よく利用した京急の横須賀中央駅

今回は私自身のことについて少し書きます。
私は子供の頃から乗り物好きで電車やバスには大変興味があります。

今でも、バス模型、鉄道模型を集めています。

私は3歳の頃、横須賀市に住んでいました。
京急線の北久里浜駅から、母に連れられて電車でよく出かけたものです。

たまに反対側のホームに見たことが無い電車が来ると、

「あの電車古い!」

と子供心に思ったものです。

私は3歳の頃に、電車を外見で区別できる能力を身に付けたのです。
3歳の時に見た電車の外見を大まかに覚えていて、
小学校4年の時に何の電車だったか自分で調べたりしたものです。


私が子供の頃から存在する京急800系。近年は廃車が進んでいる。

電車に興味を持ったのは、子供の頃、
京急線の沿線に住んでいていつも電車を見ていたせいでしょう。

5歳の頃バスの窓の数を数えて車体の長さを見分ける能力を身に付けた




この写真を見てあなたは、何の車種のバスか分かりますか?
わずか一部分であっても、バスの外見の特徴を覚えていて見分けられる、
それがマニアというものです。

ところで、あなたが普段からよく利用する路線バス、
あなたにはどう見えているでしょうか?
実は路線バスにはいろいろあるのです。

「バスなんてどれも同じだ!」

と言う声が聞こえてきそうですが、

まず、車体の長さがいろいろあります。

長いの、短いの、中くらいの、

車体の長さを窓の数を数えて見分ける能力を身に付けたのは5歳の頃です。
当時から、車体の長いのと短いのが存在するのは認識していました。

バスの車体の長さにはさらに、中くらいのもあり、
実はもっと奥が深いというのを知ったのは、
中学生か高校生の頃だったと思います。

今のバスは、一見窓の数か同じでも車体の長さが違うことがあるので、
70年代から90年代の窓配置が細かかった頃のほうが、
容易に判別がついたかもしれません。

小学生の頃、横浜の神奈中の路線バスをよく利用しましたが、
同じ路線、同じ時間帯でも車体の長いのと短いのが来ることがあるので、
当時子供心にどういう使い分けをしているのか不思議でたまりませんでした。

骨折してもバスが気になってしょうがない子供だった


3歳の頃、夜に自宅で左腕を骨折、救急車で病院に搬送されました。
その時救急車の窓越しに京急バスの車庫見えてくると、
気になってたまりませんでした。

救急車に乗せられたとき泣いていた私は、
京急バスの車庫が見えた時には泣き止んでいました。

「興味のあるものが目の前に現れると、痛みも泣くことも忘れる」

ある意味子供ってすごいものです。

バスの見た目のデザインが劇的に変わった80年代


新旧観光バスが並ぶ駐車場。
子供の頃こういう場所に行くとわくわくしたものです。


私が子供の頃は、バスのボディーのデザインが劇的に変化した時代と
ちょうど重なります。

昔風のリベットだらけのモノコックボディーから、リベットレスの
パネル構造の、近代的なスケルトン、セミスケルトン構造へと
劇的に変わりました。

小学校の頃に遠足などで最新鋭のバスが来ると嬉しくて、
古いのが来るとすごくがっかりしたものです。

製造時期がわずか1年違うだけでも劇的に見た目が違いましたから、
最新鋭のバスの隣に並んだ、1年前製造のバスが極端に
古く見えたのも当時ならではです。

新旧様々なバスが入り混じっていたのが、80年代から90年代初めで、
見ていて全然飽きが来ませんでした。

大人になった今でも私は電車、バスマニアです。
実は子供の頃のバスのミニカー、
中学、高校生の頃に買った鉄道模型を今でも持っていたりします。

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