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bandicam-2016-10-04-09-24-21-720 内部SEO対策について解説します。
内部SEO対策って何? 検索エンジンの上位に表示させるSEO対策と
どう違うの?って思う方もいらっしゃると思います。

今回はそのような方向けに解説していきます。

グーグルは検索のアルゴリズムで200以上の(指標)シグナルを基準に
検索エンジンの表示順位を決定しているとも言われています。

SEO対策は、外部SEO対策と内部SEO対策に分けられます。

外部SEO対策


一般的に外部SEO対策とは、質の高いコンテンツの提供と、
SNSを利用した効率の良い情報発信、
さらに優れたコンテンツに自然と付けられる被リンクによって行われていきます。

内部SEO対策


内部SEO対策とは、一般的に検索エンジン上位に表示させることを目的に、
サイトの内部構造、URLの表示、HTMLタグのソースを適正化することです。

SEO対策で必要なURLの最適化

内部SEO対策は、タイトルや見出しタグ、メタディスクリプション、
XMLサイトマップ、リンクの設置、alt属性などの細かい設定によるものが
多くあります。

グーグルのクローラー巡回回数を増やす


検索エンジンにインデックスされて、アクセス数を増やすためには、
グーグルのクローラーに多く巡回してもらう必要があります。

サイトが公開されると、グーグルのクローラーというロボットが
巡回してきます。

クローラーは集めたサイトのページ情報をグーグルのデーターベースに
登録します。これがいわゆるインデックスです。

インデックされた情報は、ランキングエンジンが評価を決め、
検索で表示される順位が決定されます。

ただし、クローラーが一度巡回しただけでは、
サイトのページ情報は正しくは伝わらないです。
クローラーは、断片的な情報しか収集出来ません。

サイト更新の都度、クローラーに巡回してもらって、
サイトの情報を正確に読み取ってもらう必要があります。

グーグルサーチコンソールを使うことで、
グーグルのクローラーの巡回を早めることが出来ます。

bandicam 2016-08-08 10-07-54-642
Search Console
サーチコンソールを使うことにより、クローラーに対し、
こちらからサイトを見に来て下さいと要請することが出来ます。

サーチコンソールを使って、早期に記事をインデックスさせる方法

XMLサイトマップを設定し送信する


これを行うことにより、クローラーの巡回回数を増やせます。
特にサイト設立時とか、被リンクがどこにも貼られていない状態、
などで有効です。

また、画像が多いと正しくクローラーに情報が伝わらない場合があるので、
XMLサイトマップを作成し、クローラー側へ送信していくことで
よりインデックスされやすくなります。

また、クローラーの巡回を早める効果もあります。

XMLサイトマップについては以下の記事をご覧ください。
Google XML Sitemapsの設定

ワードプレスにプラグイン「Google XML Sitemaps」
インストールすることにより、サイトが更新されるたびに、
サイトマップをグーグル側へ自動送信してくれます。

また、クローラーが巡回する必要がない固定ページなどを回らないようにする
設定が出来ます。

この方が、クローラー側に適正にサイトのページ情報が伝わるので、
SEO上も良いです。

パンくずリストを作成する


webサイトは階層状に出来ており、
クローラーがどの階層にいるのかを正しく認識させることにより
クローラーの回遊率が上昇します。

1記事1キーワード


いくつもキーワードがあると、結局どれが大切なのか分からなくなり、
検索エンジンに表示されにくくなります。
それぞれの記事で、キーワードは1つに絞りましょう。

見出しタグの適正化


一般的に記事の見出しは、h2~h5程度を使って設定していくことが多いですが、
大見出し、小見出し等適正に配置する必要があります。

大見出しはh1、h2、中見出しはh3、h4、小見出しはh5、h6で設定するのが
良いでしょう。
記事タイトルは、基本的にh1に相当するもので、
検索されやすい重要なキーワードを含めるようにしましょう。

このように見出しタグを適正に使用することで文章の構成を明確化し、
SEO対策になります。

このような地味な内部SEO対策が実はかなり重要です。
現在、内部SEO対策の重要性は増しており、
質の良いコンテンツを作成する、クローラー側に分かりやすいサイトにするなど
今後内部SEO対策はさらに重要になっていくでしょう。

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