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bandicam-2016-10-02-12-59-00-259 ツイッターは大量アカウントを作れるという利点があるため、
別アカウントでフォローしたり、アフィリエイトでは、何かと便利です。
しかし、それは一定の条件の下で可能であって、その条件を逸脱すると
凍結の可能性があります。

どのような条件で凍結するのか調べてみました。

Twitterルール

アカウントの凍結について

同一IPアドレスで短期間に大量のアカウントを作成


同一IPアドレスで短期間に大量のアカウントを作成した場合、
凍結リスクが高まります。
これは最もよくある代表的な凍結例です。

過去には東京都庁がそれで失敗しています。
ツイッターは、スパム対策のために、短期間に同一IPから
大量にアカウントを作成することを禁止しています。

たとえ天下の都庁であっても、ツイッター側の規則に反すれば、手心は一切なし。
スパム対策の自動判定で問答無用に凍結されてしまったというわけです。

2013年7月以降はさらに厳格になり、
同一IPから短期間でわずか10アカウント作るだけでも凍結するようです。

IPアドレスは(ネット上の住所)であり、
同一IPで大量登録は、スパムとみなされてしまいます。

フリーメールアドレスを大量に取得して、
何個かアカウントを作成するごとにIPアドレスを変えて作成すれば、
凍結せずに大量アカウントを取得できます。

ブロック・スパム報告が多いアカウント

ダイレクトメール、過剰なリツイートが対象。
ただ、この中には、
スパムと間違えられて報告されるものも一定数いると思われます。
いつ、何をきっかけにスパムと間違われるか分からないので、
ツイートするときは、相手に不快に思われないように注意することです。

独り言っぽいつぶやきの連発

他にも、独り言のようなつぶやきばかりして、
アフィリエイトサイトへ誘導をしていると、フォロワーからブロックされ、
凍結する可能性があります。

また、一度凍結した場合、同一IPのアカウントは全部一斉に凍結することがあります。

フォロー、アンフォロー多すぎ

アンフォロー:フォローを外すこと。
短期間に大量フォローあるいは、逆に1日に100個とか、
短期間に大量のフォロー外しは凍結される可能性があります。

使われていないアカウント

長期的に使われていないアカウントは凍結の対象になることがあります。
6カ月使われていないアカウントは危ないです。
長期休止アカウントが凍結するというのは、ツイッターに限らす、
どこでもあるようです。
例えば、ヤフーのメールも半年以上使っていないと、
メールボックスが消え使えなくなります。

フォロー数が多いにフォロワー数が極端に少ない

フォロー数とフォロワー数の比率の問題で、フォロー数に対して、
フォロワー数が10分の1などというときに発生します。
フォロー数だけ極端に多いと凍結される可能性があります。

凍結は3段階ある


第一段階は警告です。この段階だと自分で凍結を解除することも出来ます。

私は、凍結するほどツイッターを使っていないので、
画像を使った解説は出来ません。

他のサイトで調べたところ、フォロー&フォロワー数が0になり、
ツイート不能になります。

この段階であれば、メールアドレス、電話番号を入力して、
画面の指示に従って自分で解除出来るようです。

凍結解除されれば、フォロー&フォロワー数は、復旧するようです。

第二段階は本凍結です。

この段階になると、自力で解除は不可能になります。
本凍結は、身に覚えのない凍結であれば、
ツイッター側に異議を申し立てて解除してもらう必要があります。

凍結解除までは、1~2週間かかるようです。
ツイッターは自動スパム判定のシステムがあり、
間違って判定され、排除されることがあるようです。

同じIPアドレスのアカウントは一律凍結することがあります。

第三段階は永久凍結
複数回凍結をしたアカウントは、永久凍結になることがあるようです。
ここまで行ったという方は聞いたことがないです。
この段階になると手が付けられません。

過去に何かしら凍結を繰り返した同一IPで、
新たにアカウントを作成しようとしても即刻凍結するようです。

凍結する理由と解除方法を解説しました。
凍結経験がないので、画像解説が出来ないので分かりにくかったと思います。

ツイッターをこれから始めようとする方々は、
この情報を参考にしていただければと思います。


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