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学校教育の本質と意図


ネットビジネスのコンサル塾がどうあるべきか話していきたいと思います。
でも、その前に学校教育の本質について少し触れます。
意外と正しく理解していない人が多いと思いますので、
この記事から学校教育の本質と目指す意図を理解して下さい。

日本の企業は上下関係が厳しい集団社会で、
そのような集団の中で必要な社会性などを教えているのが学校教育です。
つまり、学校教育は基本的に、サラリーマンを育成する場です。

日本には、政治も経済も裏で支配している真の権力者たちがいます。
権力者たちは、大企業の経営者たちで、その人たちの判断で、
経済の仕組みは良くも悪くも変わります。

「もっと法人税を引き下げろ!」
「もっと規制緩和をしろ!」と政治に圧力をかけてきます。

表の政治家達は、政治献金とか選挙での支援をしてもらっているため、
裏権力者たちには、はむかえません。

学校教育というのは、世の中を支配している権力者たちの
言いなりになって働いてくれる都合のよい操り人形を
育てる場所です。これが学校教育の本質です。

だから、当然、起業してお金を稼ぐ方法を教えることなどもってのほかで
積極的には教えていません。

権力者達からしてみれば、学校教育でそのような事を教えてしまうと、
いずれ、学校でビジネスを学んで力を付けてきた若者達が、
自分達を脅かす存在になるからです。

そのような若者が台頭してくれば、上の世代の古い権力者たちは
あっさりと権力の座から引きずり降ろされるかもしれないからです。

教育現場は実質低賃金労働者を育てる場です。
企業の歯車になって働くように教育しているため、
起業して稼ぐことなど積極的には教えていないのです。
これが学校教育の意図です。

窮地に陥る若者の現状


現在の不安定な雇用情勢の中では、
学校を卒業してもきちんとした会社に就職出来ない人達が一定数います。

また、ブラック企業などに就職して心身を壊して会社を辞めてしまうと、
再就職先はままならず、路頭に彷徨うことになります。

今の学校教育では、残念ながら、
就職で失敗した時の対処法までは教えてはくれません。
学校を卒業した段階で、学校からの就職支援は受けられなくなります。

そのような若者たちは、非正規雇用、ニート、無職になるしかなく、
親から自立も出来ず、将来の貧困、社会保障の予備軍となってしまいます。

窮地に陥る若者達に対し上の世代や社会的に地位や収入がある人達は、
「一生懸命頑張らないからだ!」
と自己責任論を押し付けます。

日本の権力者層は、若者のことなど考えてはいません。
自分たちの利益しか考えず、窮地に追い込まれた若者たちを放ったらかしです。

大学は、企業が求める人材育成を出来ず、時代の流れにも対応出来ていません。
まさに機能不全に陥っています。

政治家は、学校現場に対し、「子供が荒れるのは教育が悪い」と決めつけ、
むしろ管理強化などという全体主義的な
時代の流れに逆行するようなことをしようとしています。

経済情勢が悪化する中、
もはや、「いい大学」⇒「いい会社」などという公式
は成り立たなくなっています。

今の学校教育の行き詰まりや雇用の劣化は、
自立できない大人たちの培養器と化しています。

このままではこの国は確実につぶれます。
日本の財政はあと10年もすれば破たんするでしょう。

経済は市場縮小のせいで限られたパイを奪い合い、
企業はどんどんブラック化しています。
これから先、企業はどんどんつぶれるでしょう。

今後、海外からの安い人材が入ってきて、人口知能も発達してくれば、
仕事は確実になくなります。

会社というものが機能しなくなり、会社を離れてネットビジネスで
個人事業主として起業する人がこれから増えていくでしょう。

目指すのは、若者が起業し稼ぐことが当たり前の社会


そんな時代だからこそビジネスを学んで稼ぎ方を覚える必要があります。
本来であれば、学校教育で、稼ぐ方法、起業の仕方などを教えるべきです。
出来れば10代のなるべく早い段階から取り入れてほしいものです。

ネットビジネスの専門学校


ビジネスや経営を教える専門学校はあるにはあります。
最近だと、ネットビジネス学科を持つ専門学校、
ネットビジネスだけに特化した専門学校もあります。

どのような講師がいるのか、また、講義の内容までは知ることは出来ませんが、
学校のHPでカリキュラムを見てみると、パソコンでコンテンツを作成する方法、
マーケティング、SEOなどを教えているようです。

アフィリエイトや、情報発信サイト、メルマガなど
「稼ぐ」「起業」ということをどこまで教えているのかは不明です。

ネットでのビジネスを教えた上で、
案外インターネット関連の会社、ネット店舗を持つ会社に
就職させているということもありうるでしょう。

受講料は学校によって異なり、30万円台のところから、
100万近くするものまであります。

稼いで独立することをきちんと教えているか不明な学校に、
100万近い費用をかけるのは疑問があります。

それに、「専門学校卒」という肩書と、
学校でビジネスを勉強してきたことが就職に生かせるからという、
ここでも就職することを前提としているような気がしてなりません。

そこまでするぐらいなら、ネットビジネスの成功者から直接学ぶ方が
より近道な感じがします。

起業する若者のためコンサル塾の役割


いずれにせよ、ネットビジネスを教えるコンサル塾の役割は
より一層重要になってきています。

ビジネスは若いうちから教育したほうがいいです。
出来れば子供のうちから始めるほうがいいです。
早ければ早いほど良い効果を出しやすいからです。

子供の頃からビジネス感覚を身に付けさせるのは、 生きる方法を身に付けさせるものだ

稼ぎ方を覚えた若者たちはいずれ起業して新たな産業を興し、
将来のこの国の担い手となっていくでしょう。

でも、いきなりリアルビジネスで起業することは、
至難の業なので、まずは、ネットビジネスを教えます。

ネットビジネスを通して、マーケティング、ブランディング、
コピーライティング、ビジネスマインドなどを徹底的に
学ばせます。

アフィリエイト、情報発信、コンテンツ作成ビジネス、なんでもいいでしょう。
若者に「稼ぎ方」「仕事」をきちんと教えるべきです。

さらに、ネットビジネスで一定の実績を上げた若者には、
リアルビジネスでの起業を支援します。

欧米では、子供にビジネスを教えて、
幼少期からビジネス感覚を身に着けさせることがあります。

「子供の頃からお金儲けを考えさせるなんてもってのほか!
そんなことよりもきちんと学校の勉強をして、社会の役に立つ
立派な大人にすべきだ!」

そんな声が聞こえてきそうです。
では、社会の役に立つ立派な大人になるようにって学校教育を受けた人たちは
卒業後どうなりましたか?

順調に立派な社会人として第一線で活躍していますか?
必ずしもそうじゃないと思います。

日本では昔からお金を稼ぐことを悪い事と、とらえる傾向があります。

だが、それこそが時代遅れなマインドです。

経済情勢が目まぐるしく変化する中、昔の考え方はもはや通用しません。

それに、幼少期からビジネス感覚を身に付けた若者は
早くから自立心旺盛になる効果があります。
また、早い段階で起業するということは、
若いうちにリーダーシップが身に付きます。

ネットビジネスなら小学生でも出来るものがあります。

未成年でも出来るネットビジネス

若者が自立できないことを嘆くぐらいなら、
子供の頃からビジネスを教えて自立心を養わせるべきです。

若者が自立できないのは、この国のお偉いさんたちが、
若者の自立を阻む社会の仕組みを作っているからです。

これからネットビジネス、リアルビジネスのコンサル塾の役割は、
より一層重要になってきます。
目指すのは、若者が起業し稼ぐことが当たり前の社会です。

稼げる人材育成により、勿論税収も増え、将来の社会保障の予備軍を減らし、
社畜や引きこもり、ニートは稼げる人材に生まれ変わります。

起業するという意識を持った稼げる若者を育成することがこの国の経済を豊かにし、
社会貢献へと繋がっていくのです。


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