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470865 ビジネスを行っていく上で、まず自分の体の健康作りは欠かせません。
もし、ネットビジネスで月収50万、あるいは100万稼げても、
病気ばかりしてしょっちゅう病院にかかっていたら本末転倒です。

人より多く稼いでいても、病気をして治療に時間と労力、
お金がかかることは、はっきり言って無駄が多いからです。

その治療に費やす時間、労力、お金をもっと稼ぐことや自分のやりたいことに
使えた方が良いと思いませんか?

そこで、食生活などの改善でより健康になる方法を紹介します。

体温を上げて免疫力アップ


人間の体の中では、免疫細胞(白血球)が血液の中を巡回することで、
異物などから、体を守ります。

体が冷えて体温が低下すると、血管が収縮するため、血流が悪くなります。
そのため、体内に異物が侵入しても、白血球の働きが悪くなり、
異物や細菌を撃退できず、病気になりやすくなります。

免疫力が正常には働くために必要な体温は36.5℃程度です。
しかし、現代人は体温が低下傾向にあります。

体温が1℃下がると免疫力は30%低下し、逆に1℃上昇すると、
一時的にではありますが5~6倍上昇すると言われています。
このことからも体温の維持はとても重要です。

ちょっとした日常生活の見直しでも体温はアップします。

食生活を見直す


食材には体温を高める効果のあるものと、逆に下げる効果があるものがあります。
食材をうまく選ぶことが体温を高めるのに重要です。

・体温を高める食材

野菜類 (生姜、ニンニク、唐辛子、大根、玉ねぎ、長ネギ、ゴボウ、ニラ等)

果物類(栗、桃、ざくろ)

魚介類(サバ、イワシ、アジ、カツオ、エビ等)

鶏肉、羊肉

その他(みりん、ごま油、卵、味噌、紅茶、ココア等)

・逆に体温を引き下げる食材

穀物類(そば、小麦)

果物(バナナ、梨、柿、パイナップル、マンゴー等)

その他(バター、こんにゃく、豆腐等)

飲み物(コーヒー、牛乳、緑茶等)

コーヒーや緑茶、牛乳等で体温が下がるというのは意外ですが、
これらの食物を摂取するときは、温めたり、体温を高める食材と組み合わせる、
あるいは、唐辛子等の香辛料を加えるなど様々な工夫が必要です。

湯船につかる


入浴も体温を引き上げる効果があるとされています。
但し、シャワー入浴だけだと、体温が低下する原因になります。
湯船に浸かることで体温を高める効果があります。
因みに10分間湯船に浸かると体温は1℃上昇します。

でも、暑すぎるお湯はあまり身体に良くありません。
40~41℃程度が良いとされています。
38℃程度の半身浴を20~30分程度行うのも良いとされます。

また、40℃程度のお湯で行う足湯も効果的です。

筋力アップで体温を高める


体の熱は筋肉によって生産されます。
加齢や運動不足等で筋力が低下すると、代謝が落ちて体温も低下します。

適度な有酸素運動や筋トレは、体温を上げるために良いとされます。
但し、過酷な運動は、むしろ免疫力を低下させます。
運動は適度にやることが望ましいです。

このようにちょっとした日常生活の改善をするだけで、
病気になりにくい、より健康的な体を作ることが出来ます。

健康になれば、治療に費やす余計な時間、労力のロスを減らせ、
医療費等のコストを引き下げられます。


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