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貧困な人ほどデブ率が高い現実


近年、肥満の増加は深刻な社会問題になりつつあります。
肥満になると、病気になるリスクを高めるほか、社会的、
経済的活動においても不利な扱いを受けることがあります。

肥満だと、まず第一印象が悪く、自己管理が出来ない人と思われてしまいます。
就職活動などで不利になることもあります。

また、肥満で病気になったり働けなくなったりする人が増えると、
医療費や社会保障費が膨らんでいき、国の財政を圧迫します。

ジャンクフード等の影響でアメリカでは肥満は多く、
ダイエットビジネスは日本よりもかなり進んでいます。
最近は日本でも肥満は増加傾向にあります。

肥満というと裕福な人がうまいものばかり食べてゴロゴロしているのだろう?
と思う人がいるかもしれません。

ところが、それは大間違いです。

太るその原因として考えられるのが、日本でもジャンクフードを
日常的に食べる人が増えていることです。

なぜジャンクフードを食べる人が増えるのかというと、
その背景にあるのは貧困、経済格差です。

日本でも、貧乏人にデブが多いというアメリカみたいな現象に
なってきています。

貧困の人が太るメカニズム


もし、あなたが貧困で手持ちに200円しかなかったら、何を買って食べますか?

まず、この金額で買える食べ物といったら、
菓子パン、お菓子、安いインスタントラーメン、味の濃いおにぎりなどです。

この金額だと健康に良い野菜は1品しか買えません。
これでは、料理が出来ません。

肉や魚はもっと高くて買えません。

結局、空腹を満たしてくれる、安上がりな、炭水化物系(ジャンクフードも含む)
を買うしかなくなるでしょう。

このように貧困だと栄養が偏った高カロリー系の食生活になり、
肥満が増えると言われます。
生活保護受給者は、肥満率が高いという統計もあります。

また、睡眠時間もろくに取れないで長時間労働している人ほど、
コンビニ弁当、ファーストフード等の味が濃くて脂っこい等
高カロリーな食事に偏りがちです。

時間に追われて食生活にまで手間をかける余裕がないからです。
貴方なら限られた時間しかない時、寝る時間と食事を作る時間、
どちらかを取りますか?

おそらく、少しでも寝ていたいと思う人は多いはずです。

結果、手っ取り早く食べられるジャンクフードや、
高カロリーの出来合い品を多く食べる事になってくると思います。

このように貧困や不安定な雇用、長時間労働などが、
食生活を乱し肥満を増やしているのです。

市場拡大が見込めるダイエット市場


何時の時代でも肥満に悩んでいる人はいます。
肥満の増加に伴い、ダイエット市場は年々規模が拡大しており、
日本では2兆円です。

ダイエットはこれだけ需要がありますし、人々の注目を集めます。
特に女性はダイエットに積極的です。
女性の美意識は旺盛で、太っていなくてもダイエットをします。

ダイエットノウハウの販売


今では、ダイエット食品やサプリメント、器具だけではなく、
ダイエットのノウハウを売るという情報商材ビジネスまで登場しています。

効果的な裏付けがあるダイエット方法をレポートにまとめ、メルマガ等で
配信していけば、それもまたビジネスとして成り立っていくのです。

今の新しいダイエットビジネスだと、
オンラインを使ってダイエットをサポートしてくプログラムがあります。

ネットを通じて、オンラインでコーチからサポートを受け、
一人一人に合わせた食事管理等オーダーメイドで指導を受けられます。

具体的には、カロリーコントロール、低糖質な食事指導、
内臓の負担を軽減、筋トレ、ストレッチ等を組み合わせて
取り組んでいくものです。

肥満大国のアメリカではそのシステムはさらに進んでいて、
コーチだけではなく同じダイエットをする仲間同士で励まし合う
環境まであります。

さらにダイエットに成功すると、仲間から尊敬され、
新たなダイエットコーチとして職を得ることが出来ます。

アメリカでは、ダイエット用トレーニングデーターは
普通に売られているぐらいです。

このようにダイエットのノウハウやデーターに価格が付くぐらい、
肥満大国アメリカは、日本よりもダイエットがはるかに進んでいます。
ダイエットビジネスはアメリカでは、日本よりも10年は進んでいるとも
言われています。

このように健康、ダイエットに役立つノウハウはビジネスになるのです。


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