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bandicam-2016-09-27-19-59-42-454 広告収入によるアフィリエイトというのがあります。
グーグルアドセンス広告やアマゾンなどの広告を自分のブログに貼り付けて
行うアフィリエイトです。

この審査に受かれば、グーグルなどの広告をブログに貼り付けられ、
閲覧者がクリックするたびに数十円の広告収入が得られる仕組みです。

トレンドアフィリエイトを行う場合は、
グーグルアドセンス審査を受けなければなりません。

審査は2次審査制で、かなり厳しいというので力試しのつもりで
受けてみることにしました。

このグーグルアドセンス審査を通った方の情報などを参考にし、
様々な受かるための審査基準、条件をまとめてみました。

グーグルアドセンス審査はこちらから
Google AdSense

1次審査


グーグルアドセンスの審査基準は毎年変わりますが、
特に2016年夏頃から格段に厳しくなりました。

太文字で書いてある部分は最重要項目です。

・必ずグーグルのブラウザで審査を受けて下さい。
それ以外のIEなどのブラウザだと、エラーして審査が受け付けてもらえません。


・無料ブログ禁止、独自ドメインでないと不可。

※以前は無料のブログでも審査を受けることは可能でしたが、
2016年からは独自ドメイン以外のブログは不可になりました。

・文字数はなるべく多く書く
よく、他のサイトでは1記事あたり1000文字以上で書くように
解説していますが、文字数は多ければ多いほうが良いです。

1次審査は文字数1000~1500程度でも受かりますが、
2次審査を通すことを考えたらある程度多めに
2000文字程度で書くことが望ましいです。
但し、記事によって文字数の多少の多い、少ないは問題ありません。

・記事数はある程度余裕を持って揃えることが望ましい
他のサイトでは30記事以上あれば良いと記載されていることが多いですが、
私は2次審査で、32記事でコンテンツ不足を指摘されたので、
記事数はやや多めに書きましょう。

余裕を持たせるために35~40記事程度揃えることが望ましいです。
因みに私は36記事で再審査に受かりました。

※以前は1次審査で最低7記事程度でも通りましたが、
2016年夏からは最低必要記事数が大幅に引き上げられたようです。

・見出しを必ずつけること。
これが無いと2次審査まで行った時に、
質の低いコンテンツとみなされてしまいます。
1次審査の段階から見出しを付けるほうが良いです。

・過去の日付けに遡って投稿するなどして、審査中は毎日記事を更新すること。

・画像は自分で撮影した物、または著作権フリーの物を使うこと。
ネットから無断拝借してきたものは、著作権侵害になるので審査に
通らないです。

・SNSボタン、ブックマークボタンは付いたままでも問題ありません。

※これは必ずやりましょう。
「プライバシーポリシーを明記すること」
これをしないと通りません。


以下の文はプライバシーポリシーに関する文です。

・Google を含む第三者配信事業者は Cookie を使用して、当ウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。

・DoubleClick Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告をユーザーに表示できます。

・ユーザーは広告設定で、インタレスト ベースでの広告掲載に使用される DoubleClick Cookie を無効にできます(また、aboutads.info ページでは、インタレスト ベースでの広告掲載に使用される第三者配信事業者の Cookie を無効にできます)。

・第三者配信による広告掲載を無効化していない場合は、サイトへの広告配信に Google 以外の第三者配信事業者や広告ネットワークの Cookie も使用される可能性があるため、その点についても次の方法でサイトのプライバシー ポリシーに明示する必要があります。

・第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることをユーザーに明示します。

・配信事業者や広告ネットワークの適切なウェブサイトへのリンクを設定します。

・これらのウェブサイトにアクセスすればインタレスト ベースでの広告掲載に使用される Cookie を無効にできることをユーザーに明示します(配信事業者や広告ネットワークがこの機能を提供している場合)。または、aboutads.info ページにアクセスすれば、第三者配信事業者がインタレスト ベースでの広告掲載に使用する Cookie を無効にできること をユーザーに案内します。(配信事業者や広告ネットワークがこの機能を提供している場合)。または、www.aboutads.info にアクセスすれば、第三者配信事業者がパーソナライズド広告の掲載で使用する Cookie を無効にできることを知らせます。

サイト運営者様のサイトや法律は国ごとに異なるため、Google でプライバシー ポリシーに関する具体的な文面を提案することはできません。

サイトのプライバシー ポリシーを作成する際には、Network Advertising Initiative などのリソースを参考にされることをおすすめします。Cookie 使用の同意を得るための情報通知に関する詳細については、cookiechoices.org をご覧ください。

著作権侵害

Google のポリシーとして、デジタル ミレニアム著作権法(DMCA)に準拠した侵害の報告があれば対処いたします。AdSense のサイト運営者様についても、そのような報告を受けたり、サイトが著作権を侵害していると考えられる理由がある場合、プログラムへの参加を停止させていただくことがあります。

処分に不服がある場合は、こちらのフォームから異議申し立てを行ってください。

DMCA プロセスの詳細については、こちらのブログ記事をご覧ください。

AdSense プログラムに参加しているサイトが使用許諾を得ずに著作権で保護されているコンテンツを掲載していると思われる場合は、こちらのフォームを使用するか AdChoices アイコンをクリックしてご報告ください。

個人情報保護の基本方針(プライバシーポリシー)

1. 個人情報の利用目的をできる限り特定し、業務利用目的の達成に必要な範囲を超えて利用することはありません。

2. 個人情報を偽りその他不正な手段による取得しません。取得したときは、本人に速やかに利用目的を通知又は公表します。

3. 個人情報を利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容に保つように努めます。

4. 個人情報の漏洩や滅失を防ぐために、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。

5. あらかじめ本人の同意を得ないで第三者に個人情報を提供することはありません。

  ただし、法令に基づく場合、人の生命、身体又は財産の保護に必要な場合、公衆衛生・児童の健全育成に特に必要な場合、国等に協力する場合は除きます。

また当サイトは以下のアフィリエイトサービスを利用しています。

・Googleアドセンス

・Amazonアソシエイト

・ITunesアフィリエイト


AdSense プログラム ポリシー

コンテンツ ポリシー禁止コンテンツ

・アダルトな物、反社会的な内容(暴力や犯罪を煽るような内容)は不可。

・サイドバー、画面上のメニューバーなどに、お問い合わせ欄を作成する。
・サイドバーに管理者情報(プロフィール)を明記すること。


審査に受かるためにやっておきましょう。

・審査中はレビューを使わない。
自分の記事がweb上でどのように表示されているのか、
確認したくなる気持ちは分かります。

しかし、プレビュー画面が審査対象になってしまうことがあります。
プレビュー画面が開かないと、審査不能と判定されてしまうことがあります。

・サイトの内容は、スポンサー、閲覧者にとって有益な内容を書くこと。
有益な内容というのは、価値のある情報を書くということです。

※以前なら1次審査は個人の日記レベルでも合格出来ましたが、
今年の夏から審査が厳しくなり、個人の日記レベルの内容では
審査は通らなくなりました。

・記事の内容、タイトルに一貫性がありぶれがないこと(このあたりは当然ですね)

・記事全文を表示させる。
トップページに各記事が表示されますが、抜粋文になっている場合が多く、
全文表示させる方法は、後で解説します。

というふうに禁止規定、審査に通すための条件が
かなり厳しいです。

但し、これらの情報からすると、
見た目が高度なサイトを構築する必要はないようです。

サイトを長期的に運営している必要はありません。
1カ月でも十分です。

トップページに表示させる記事を全文表示させる方法


審査を受ける時はトップページも審査の対象になることがあります。
トップページには各記事の抜粋文が掲載され、
それらは、ページへリンクすれば全文が読めますが、
トップページで読めるのはせいぜい150文字程度です。

それだと、字数不足で審査に落ちる可能性があるので、
WPテーマの関数から、 (functions.php)の設定を変えて表示させ、
文字数を増やすやり方があります。

しかし、これははっきり言って初心者には難しすぎます。

無料のプレーンテンプレートを使う
そこで考えたのが、賢威などのテンプレートを一度停止して、
WPが配布している無料のテキストだけのテンプレートに変更することです。

変更したら、トップページに各記事の全文が表示されました。

サイドバー右表示の「steed」が無難でしょう。
下記のテンプレートです。

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2次審査


1次審査は機械による審査ですが、2次審査は人が直接見て審査するので、
審査はさらに厳しくなっていきます。

記事は1次審査の記事をそのまま使って構わないです。

・独自性のあるコンテンツを作ることが求められる
特に2次審査では独自性が強く求められるので、
類似したコンテンツサイトが既にあると審査に受からなくなります。
コンテンツは他者と差別化を図りましょう。


記事の出だしに「これは自分の独自記事である」という事を
強調する文章があれば良いです。

記事本文に関しても、どこかにありそうな情報であっても
独自の切り口で書くことにより、独自性が強調される文章になります。

審査用広告を貼る

1次審査に受かった場合、
審査規定にある独自の広告を貼らなければなりません。

グーグルアドセンスへ行き、

「広告の設定」⇒「コンテンツ」⇒「広告ユニット」
広告の名前を決め、レスポンシブを選択し、「保存してコードを取得」
をクリックします。これで広告は取得できます。

広告を貼る位置

サイドバーの下の方に貼りましょう。
※注意
貼った広告を自分でクリックするのは絶対に不可です。
きちんとリンクが機能しているか確認してみたくなりますが、
これはやめましょう。

これだけでも確実に審査に落とされます。
勿論、審査合格後も絶対に不可です。

間違って押してしまわないように要注意が必要です。


※もし、1次審査、ならびに2次審査に落ちてしまった場合、
10日~2週間程度間隔を開けて再審査を受けましょう。

※審査に落ちた直後に再審査を受けると自動的に落とされてしまうからです。
少し間隔を開けましょう。

このようにグーグルアドセンスの審査についてまとめてみました。

以下の記事もご覧下さい。
グ―グルアドセンス審査手順

グーグルアドセンス審査に合格した時の作業手順

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