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bandicam-2016-09-12-22-39-51-139
賢威7を使って、画面をもっと自分の思い通りに変えたいと思ったことは
ありませんか?

ネットで検索してみると、賢威7のテーマのデザインの変え方に関する記事は
たくさんあります。

「じゃあちょっとやってみようか!」

ダッシュボードのメニューバーから、
「テーマの編集」⇒「functions.phpテーマの関数」を開きました。

使い方サイトに書いてあるタグをコピペして、functions.phpの指定箇所に
貼り付けて、「ファイルの更新を」押したとたん!

画面が真っ白になってエラー表示が出たという経験をお持ちの方も
いらっしゃると思います。

下記のようなエラーが出て、ワードプレスの管理画面に入れなくなります。
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テーマの編集の中でも、特に「functions.php」の記述ミスは致命傷で
たった1文字、1記号間違えただけでも、管理画面に入れなくなります。

でも、落ち着いて下さい。

ftpソフトを使って、サーバーにアクセスし、記述ミスした
「functions.php」ファイルに正しく記述されている
ファイルを上書きするだけで、復旧は可能です。

「functions.php」は、どこにあるのかというと、

/WordPressがインストールされている(ドメイン)/public_html/wp-content/themes/テーマ名(keni7)/functions.php

にあります。

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「functions.php」は、テーマのフォルダーを開いて、下の階層へ進むと
入っています。

「keni7」ダウンロードした時の解凍ファイルを開きます。
賢威の正しい内容の「functions.php」があります。

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「functions.php」をドラックアンドドロップで、
先ほど開いたffftpサーバー側の「functions.php」に、
貼り付けます。

上書きにチェックを入れ、「OK」をクリックします。

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実際にワードプレスの管理画面を確認してみます。

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今度はちゃんと管理画面へ行けました。
このようなやり方で完全に元通りになります。

ffftpサーバー側の「functions.php」内容を一度消して、
賢威の解凍ファイルの「functions.php」の内容を
ffftpサーバー側にコピペするよりも、はるかに時間と手間暇がかからず、
またコピペミスをすることもありません。

この方が圧倒的に作業が楽で確実です。

万が一このような状態になってしまった時のために、テーマのオリジナル
ファイルは必ず保存しておきましょう。

また、テーマの編集のタグは、きちんとプログラミングされているので、
初心者がいじるのは、かえって危険なのでお勧めしません。



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