[`yahoo` not found]
Pocket

bandicam 2016-09-03 12-58-49-698
ワードプレスでサイトを作成したら、グーグルの検索エンジンにインデックス
させる必要があります。そのためには、グーグルサーチコンソールに登録し、
グーグルクローラーに巡回してもらってサイト読み取ってもらう必要があります。

サーチコンソールを使って、早期に記事をインデックスさせる方法

今回は、そのクローラーが読み取るサイトマップを、
プラグインGoogle XML Sitemapsを使って作成していきます。
※(サイト閲覧者向けのサイトマップとは別のクローラー向けサイトマップです。)

閲覧者向けのサイトマップ作成方法は下記のページをご覧ください。
PS Auto Sitemapを使ったサイトマップ作成方法

Google XML Sitemapsインストール、設定方法


ダッシュボードメニューから「プラグイン」⇒「新規追加」
プラグインの追加ページを開いて、検索窓に「Google XML Sitemaps」と
入力します。

bandicam 2016-09-06 20-36-20-703

「今すぐインストール」ボタンをクリック。
有効化して下さい。

※既にインストール済みの方は、「今すぐインストール」ボタンが「Active」
と表示されます。

ダッシュボードメニューから、「設定」⇒「XML Sitemaps」

bandicam 2016-09-06 20-53-00-791

以下のようなクローラー向けサイトマップが既に作成されています。

bandicam 2016-09-06 20-58-56-274

グーグルウェブマスターツールにログインして、サイトマップを送信します。
Search Console へようこそ

サイトマップ設定


基本的な設定


通知を更新:

・Google にブログの更新を通知
・Bing (旧名 MSN Live サーチ) にブログの更新を通知
・サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加

bandicam 2016-09-06 21-16-25-161

上記2点にチェックを入れると、サイトを公開したり、更新するたびにグーグルと、
Bingに自動通知され、早期に検索エンジンにインデックスされる事が期待できます。

「サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加」は、
サイトのマップの場所を検索エンジンに正確に伝えます。
この3つは全部チェックボックスにチェックを入れます。

基本設定の中に高度な設定項目がありますが、特にいじらなくても問題ありません。

投稿の優先順位

投稿したページの優先順位を決められる設定です。
優先順位を検索エンジンに伝えられます。
優先順位を自動設定するか否かの選択も可能です。

bandicam 2016-09-06 21-33-14-902

サイトマップコンテンツの表示設定

サイトマップに記載する内容を細かく設定出来ます。

・ホームページ
・投稿(個別記事)を含める
・カテゴリーページを含める
・最終更新時刻を含める

この4点のみチェックを入れます。
サイトマップにはコンテンツに関する重要な部分のみ記載します。
クローラーが不必要なページを見ないようにさせます。

このほうが、クローラーが適正に読み取ってくれるようになるので、
SEO上も良いです。

bandicam 2016-09-06 21-42-12-900

含めない項目

サイトマップに掲載したくないカテゴリー、投稿ページを指定できます。

bandicam 2016-09-06 21-53-03-388

「投稿(個別投稿)を含めない」設定は、URLのIDを入力します。
URLバーに表示されている数字を取得します。
post=「○○○○」の数字の部分がそのページのIDです。

bandicam 2016-09-06 15-23-17-374

更新頻度の設定 (changefreq)

サイトの更新頻度を指定して、検索エンジンに知らせるための設定を行います。

・ホームページ
・投稿(個別記事)
・カテゴリー別
・古いアーカイブ
・タグページ

基本的にこの5点の設定だけで問題ないと思います。
任意の更新頻度を指定して下さい。

※「タグページ」を毎週更新に指定しておかないと、カテゴリーの更新頻度が
反映されなくなります。

投稿者ページ、古いアーカイブなどほとんど更新しないと
思われるものは更新しない指定にしています。

bandicam 2016-09-06 22-22-35-549

優先順位の設定 (priority)

サイト内のページの優先順位を決める指定が出来ます。
優先順位は、0.0~1.0まで指定出来ますが、
数字大きいほど優先度が高くなります。

ここでは、固定ページ、アーカイブ別、投稿者ページは0.0、
それ以外は0.8に指定します。
このようにしておかないと、
設定がカテゴリー別に反映されないという問題があるからです。

bandicam 2016-09-06 22-30-23-368

高度な設定


サイトマップを自動で作成すると多くのメモリーを使います。
コンテンツ数に比例してメモリーエラーの発生する可能性が高まります。
メモリーを制御し、エラーをさせない設定が出来ます。

「Try to automatically compress the sitemap if the requesting client supports it.
Disable this option if you get garbled content or encoding errors in your sitemap.」


サイトマップを圧縮してくれます。
コンテンツが巨大化していくことを考え得ると、
圧縮ファイルにしていた方が、読み込みが早くなります。

デフォルトでチェックが入っていますが、
ここはいじらなくていいでしょう。

「XSLT スタイルシートを含める」
ここはデフォルトでチェックが入ったままにしておきましょう。
XSLTとは、XML文書をHTMLやテキストなどに変換するための言語です。

「Override the base URL of the sitemap」
これは、ワードプレスのインストール先で直接的なドメインがない時に
使用するもので、通常は使用しません。

「HTML形式でのサイトマップを含める」
URLを入力した時に、サイトマップをHTML形式で見られるように
するものなのでこれはチェックを入れたままにします。

「匿名の統計を許可する」(個人情報は含まれません)
プラグイン開発者に情報が自動で送付されます。
これは、不必要な動作をさせないためにチェック無しで構いません。

bandicam 2016-09-07 13-07-10-091


追加ページの設定


サイトマップに手動でURLページを追加出来る機能です。
使い方は、「新しいページの追加」をクリックして、
URLを入力するだけです。

bandicam 2016-09-07 13-07-51-256

最後に画面一番下の「設定を更新」をクリックすれば、
Google XML Sitemapsの設定は完了です。

bandicam 2016-09-06 22-06-47-092


[`yahoo` not found]
Pocket