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アフェリエイトには絶対にやってはいけないことがあります。それに気がつかずにアフェリエイトを行っていると、ASPや、アフェリエイト商品の販売会社から規則違反を指摘され、取引を打ち切りられ、せっかく稼いだ報酬を没収され、二度とアフェリエイトが出来なくなることになります。ここでは、初心者アフェリエイターによくありがちな不正をまとめました。

著作権、知的財産権の侵害

・ブログに貼り付ける画像をよそのサイトから無断で複製して使用すること。
・よそのサイトの記事の文章を一部、または全部を自分のブログにコピペすること。

これらは、著作権、知的財産権の侵害になります。

登録していない場所でのアフェリエイト

ASPに登録していないサイト、メルマガ、さらにツイッターやLINEなど、SNSに直接アフェリエイトリンクを貼り付けることなどは禁止されています。

商品販売サイトの画像等を無断で自分のサイトに貼り付けること。


商品の販売サイトは無断で画像をコピペすることを禁止していることがほとんどです。

「アフェリエイトに使うんだし、その商品が売れたら、販売サイトの利益になるんだからいいだろう?」

と思っている人がいるかもしれませんね。
そうであっても、基本的に著作権の侵害になります。たまに例外的に認めている場合もありますが、ごく稀だと思ってください。商品販売サイトの画像をやむおえず使用する場合は、画像の使用が禁止になっていないかきちんと確認してください。このような禁止事項はサイトの隅に小さく書かれていることが多いので、見つけにくいかもしれません。サイト全体をよく探してください。

禁止事項は商品、サービスの個別の案件ごとに全部違う


また、禁止事項はどれも同じだろうと思っていたら大間違いで、ASPの会社によっても、アフェリエイトで扱う商品、サービスによっても異なってきます。禁止事項は各案件ごとに違いますので、きちんと確認してください。リスティング広告、自己アフェリエイト、ポイントの付与等は個別の案件ごとに、許可しているものと、そうでないものがあります。不正を指摘されてから、知らなかったでは遅すぎます。つまらない失敗で取引禁止にならないようにご注意して下さい。

広告素材の改変


広告主に無断でバナーの画像の変更、テキスト文言の変更を絶対にやってはいけません。
リンクコードから、リンクの部分のみ切り取って貼り付けることも禁止です。アフェリエイトを教えているコンサル塾の中には、独自の広告素材を用意し、リンクコードのリンクの部分のみ切り取って貼り付けるやり方を指導しているところがありますが、これは絶対やってはいけないことです。

勿論、リンクコードを改変した場合でもリンクそのものは出来ます。
但し、成果報酬が正しく反映されなくなる場合があります。

これでは、苦労して成果を上げても、報酬がそのものがゼロになるので意味がありませんね。

これら不正が、もし見つかって不正を指摘されたらアフェリエイトの規則違反で、取引打ち切り、報酬没収で二度とアフェリエイトが出来なくなります。

※ASPは不正行為を行うアフェリエイターがいないか常時監視しています。








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