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bandicam 2016-08-15 23-01-09-882

Table of Contents Plusのインストール


WPプラグイン「Table of Contents Plus」の使い方説明をします。

このプラグインを入れることで、
コンテンツの中に自動的に目次が表示されます。

目次があったほうが読む人は記事の内容を把握しやすいですし、
圧倒的にコンテンツの見た目は良くなります。

また、目次を入れることでSEO対策にも良いです。

WPのダッシュボード左側⇒プラグイン
画面上にある「新規追加ボタン」を押します。

プラグインの検索窓に「Table of Contents Plus」と記入し、
エンターキーを押して下さい。

インストール後は有効化して下さい。

Table of Contents Plusの設定


プラグインのページから「Table of Contents Plus」を選び、
「設定を」押して下さい。

「管理画面」⇒「設定」⇒「TOC+」でも設定画面へ行けます。

下記のような画面が出てきます。
画面の表示が長いので上下に分けて説明していきます。
まずは上半分から行きます。

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表示する場所:目次を表示させる位置、最初の見出しの前か後か、
トップかボトムかを選べます。

表示条件:見出しがいくつ以上で表示させるかを選択できます。
見出しはの数は2つまたは3つ以上で表示させるのが無難です。

次の投稿タイプのときに表示:目次を表示させたい記事の種類を選択できます。
見出しテキスト: 目次の上に見出しを表示にチェックを入れると、
目次のタイトルを設定できます。

表示非表示切り替えボタンのテキストにチェックを入れることで、
目次を開いたり閉じたりできます。

チェックを入れた際は、開いたり閉じたりするためにクリックする文字を
空欄に記入します。基本的には「開く」「閉じる」「表示」「非表示」
「show」「hide」のいずれかを入れれば大丈夫です。

階層表示:目次を階層で表示させるかを選択でき、
階層表示にチェックを入れておくと見やすくなります。

番号振り:目次のリストに番号を振るものです。
チェックを入れておいた方が見やすくなります。

スムーススクロール:目次のリストから見たい項目へ移動したときに、
画面をスクロールして移動するか否かを設定できます。

次に画面下半分を説明します。

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デザインの設定

:目次のデザインを設定できます。

横幅:目次の横幅を決められます。

回り込み:目次の左右の位置を選択出来ます。

文字サイズ:本文の文字サイズに対する目次の文字サイズを選べます。

デザイン:目次の背景を好きな物に選択できます。

上級者向け


上級者向けの設定では、見出しレベルのチェックボックス以外は基本、
あまりいじることはありません。

bandicam 2016-08-16 00-11-27-438赤枠

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赤枠の部分は、選択した見出しタグを表示させる機能です。
見出しの文字の大きさを決めます。
一般的にh3以上にチェックを入れることが多いです。

標準的には、見出しの文字はh3の大きさにし、
階層化して枝分かれした見出しはh4にします。

全ての設定が終了したら、画面一番下にある「更新」ボタンを押して下さい。

下記のように目次が表示されます。

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このようにして、読者が見やすいサイトを作っていきましょう。

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