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bandicam 2016-08-08 18-01-13-179
サイトを作ったら、
「出来るだけ早く、検索エンジンに表示されるようになりたい!」
誰もがそう思うでしょう。

ここではグーグルの検索エンジンに登録されやすくなる方法を説明します。

グーグルでは、web上を情報収集する巡回するロボット「クローラー」
巡回させています。

このクローラーは、サイトの訪問まで時間がかかったりします。
特に新規に運営し始めたばかりのサイトだと、検索エンジンインデックス
に表示されるまで日数がかかります。

そこで、そこで、グーグルサーチコンソールのfetch as google
(フェッチアズグーグル)
というツールを使って、指定したURLに
クローラーに見てもらうための申請を出します。

※グーグルサーチコンソール(旧ウエブマスターツール)に改名されています。

これでインデックスに出るまでの日数がかなり短縮されます。

まずは、グーグルのSearch Console(サーチコンソール)にサイト
設定登録をしていきます。

グーグルのSearch Console(サーチコンソール)にサイト設定登録のやり方


Search Console(サーチコンソール)とは、Googleが無料提供する
WEBサイト管理者用ツールです。


グーグル側から、サイト運営に対し、伝言が来たり、
どのようなキーワードでサイトが検索より重要視されているかの表示、
また、グーグル検索エンジン側から見た、サイトのHTML記述状態まで
見られます。

サーチコンソールに表示されたエラーを修正すれば、全てのページが
検索結果に表示されます。
エラー等を常にチェックして、重要な問題があれば通知してくれます。

また、SEO対策としても活用が出来ます。
グーグルのサーチコンソールに登録すると、サイトの存在をグーグル検索
エンジンにアピールしやすくなります。

1.グーグルアカウント作成
Gmailを作成すると、グーグルアカウントが同時に取得できます。

2.グーグルサーチコンソールのアカウントを作成

Googleアカウントにログインした状態でサーチコンソールサイトに
アクセスします。

Search Console へようこそ

以下のような画面が出てきます。
赤枠内に「プロパティを追加」に登録するサイトURLを記載します。

bandicam 2016-08-08 10-07-54-642赤枠

3.WEBサイトをサーチコンソールに登録

「サイトを追加」に登録するサイトURL(http://を排除して記載)を記載し、
追加ボタンを押します。

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下記のような画面が出てきます。

bandicam 2016-08-08 10-38-57-122塗りつぶし

登録方法についての説明をします。

HTML ファイルをサイトにアップロード


HTML確認ファイルをサーチコンソール画面よりダウンロード。
ffftpで該当WEBサイトの http://○x○x○.com/public_html/の階層に
アップロードします。

赤の矢印と枠で示した階層にアップロードします。

bandicam 2016-08-07 09-17-05-980画像加工

4.登録完了を確認します。

所有権を確認するメッセージが出て来ます。
以下のようなサイトの管理画面が表示されたら、登録完了です。

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Googleサーチコンソールにサイトマップを送信する


WEBサイト上で、クローラー用のサイトマップを作成、
サーチコンソールでサイトマップ送信します。

クローラー用サイトマップ作成には、WordPressプラグイン
Google XML Sitemapsを使います。

WPの管理画面からブラグインのページへ行き、場面上のブラグイン
新規追加ボタンを押します。

画面右上の検索窓にGoogle XML Sitemapsと記入し、エンターキーを
押して下さい。Google XML Sitemapsインストールしたら、
有効化して下さい。

Google XML Sitemapsの設定を開くと下記のような画面が表示され、
クローラー向けサイトマップが作成されました。

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Googleサーチコンソールアカウントにログインして、サイトマップを送信します。


1.サーチコンソールの「サイトマップがありません」をクリック

矢印で示した赤い枠をクリック。

bandicam 2016-08-08 12-27-50-505赤枠

2.画面右側「サイトマップの追加/テスト」をクリック

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3.「sitemap.xml」と記載して、サイトマップを送信
サイトURLの後ろ側記入欄に「sitemap.xml」と記載。
(画像の赤枠の中に「sitemap.xml」と記載すること)

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4.サイトマップ送信完了を確認

以下の画像ようにサイトマップが送信できてれば完了。

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グーグルサーチコンソールに登録しておくと、検索エンジン側から
見たサイトの状態を確認できます。

長期的に運営する情報発信サイトなどの主要サイトは、このように
登録して、検索エンジン上位表示を目指して下さい。

グーグルサーチコンソールでfetch as google
(フェッチアズグーグル)登録方法


まず、グーグルのクロールに見てほしいサイトの記事のURLをコピーします。

サーチコンソールダッシュボードへ行き、画面左側の
「クロール」⇒「fetch as google(フェッチアズグーグル」と行きます。


下記の赤枠のfetch as googleを押します。

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下記のような画面が表示されたら、
登録したいURLの後ろ半分を赤い枠内に記述して赤い取得ボタン押し、
申請します。

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「取得」ボタンを押すと、URL情報を取得出来ます。
その後はクロールリクエストボタンを押して送信します。

「取得してレンダリング」をボタンを選択すると、URLのGooglebot
向け状況が確認できます。

※取得には時間がかかることがあります。

取得できるURLは、PCとスマホなどを選択できます。

画面のインデックスに送信ボタンを押すと、下記の画面が表示されます。

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このURLのみクロールするまたは、このURLと直接リンクをクロール
するのいずれかが選択出来ます。

このURLのみクロールするを選択すると指定されたURLのページのみ
クロールされ、このURLと直接リンクをクロールするを選択した場合、
指定されたURLとリンクされた関連性のあるページもクロールされます。

fetch as googleは使用頻度に制限があります。
URLは1カ月に500回まで
URLとすべてのリンクページは、1カ月に10回まで

(最後にfetch as googleで取得時から1ヶ月が期限です)

申請回数上限が定められているのでスパム行為にはならなりません。
安心して使用して下さい。

クローリングするHTMLソースも確認できます。
画像の赤く囲った部分をクリックすると、HTMLソースが確認できます。

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特に新規独自ドメインで作成したばかりのウェブサイトは、記事URLが
検索エンジンに表示されるまで途方もなく時間がかかります。

フェッチアズグーグルを使用すると、早く検索エンジンに記載される
ことがあります。

時々、URLを取得時に「一時的にアクセスできません」とエラーが
でますが、時間を置いてから再度申請すると、うまく行く場合が
ほとんどです。

アフェリエイトでのwebサイトを見てもらうためには、
検索エンジンに速く記載されることが重要です。

ここまでが、フェッチアズグーグルURLインデックス登録送信
までの流れです。

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