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bandicam 2016-08-07 16-15-03-634

「Security check : Invalid Access」というエラーメッセージが表示されたら


ワードプレスでブラグイン「WP Database Backup」を使っていて
エラーメッセージが出た時の対処法について説明します。

簡単な作業で解決出来ますので参考にしてください。

ワードプレスで記事を投稿しようとしたり、管理画面から何か設定変更
使用としたときに、

「Security check : Invalid Access」

とエラーメッセージが表示されて、画面が真っ白になったことは
ありませんか?

「セキュリティチェック:無効なアクセス」

という意味です。

このようなメッセージが出る時は、
ブラグイン「WP Database Backup」
が重大な問題を引き起こしています。

WordPressは、PHPプログラミング言語と、
MySQLデータベースから、構成されています。

WordPressのデータベースのバックアップは、
MySQLのファイルやメモリの内容をディスクに記録すれば
バックアップを取ることができます。

しかしそれは、サーバーに関する専門知識が必要になります。

そこで、プラグイン「WP Database Backup」は、
データベースのバックアップを手動、または自動で取ることのでき、
大変便利なプラグインではありますが、
時々、バグを起こすことがあります。

そのようなときは、
「WP Database Backup」を使うのをやめてください。

ワードプレスの管理画面からブラグインへ行き、
「WP Database Backup」を停止にすると、
エラーメッセージが消え、正常に記事投稿や、
管理画面の設定変更が出来るようになることがあります。

また、「WP Database Backup」を使うのをやめるときは、
代替えが出来るプラグインがあります。
下記のブラグインのいずれかを使って、WPをバックアップして下さい。

バックアップ用プラグイン2種類


WP-DBManager

bandicam 2016-08-07 16-22-10-762











BackWPup

bandicam 2016-08-07 16-23-07-451










この2種類のいずれかを使うことでバックアップが出来ます。

特に、「WP-DBManager」は、「WP Database Backup」より、
圧倒的に出来ることが多いという印象を受けます。

「WP-DBManager」は、バックアップを取るだけじゃなく、
MySQLをWordPressの管理画面から操作することもできます。

「WP-DBManager」は、データベースの削除ができ、
MySQLのテーブル構造も分かるようになっています。

また、「WP-DBManager」は、自動バックアップの時に、
.spl形式だけでなく.gzipの圧縮ファイル形式でサーバー上に
保存もできます。

MySQL操作で、その都度コマンド入力したり、
phpMyAdminで入って操作したり、などという手間暇をかけず、
WordPressの管理画面から直接操作したいという方は、
「WP-DBManager」の方が良いです。

※但し、「WP-DBManager」は便利な反面、
データベースの削除がWordPressの管理画面から、
ボタン一つで出来てしまうので、知識がないと、
記事やその他のデーターが全部消えてしまう事もあります。

「WP-DBManager」は、どちらかというと、上級者向けです。

この2つのプラグインも、WPの管理画面からプラグインへ行き、
「新規追加」で検索してインストール出来ます。

Xサーバーのバックアッププラン


また、もしあなたがXserverをお使いの場合は、
万が一サイトが壊れても有償でバックアップ対応してもらえる
プランがあります。




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料金は高いですが、万が一サイトが壊れたときは、こちらを
使ってバックアップして下さい。

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